新堀ギターオーケストラ紹介

新堀ギターグランドオーケストラ<GO>


1992年中国公演にて

伝統の「新堀ギターオーケストラ<A>グループ」、全国にブームを作った「新堀ギター女性四重奏団」、公演回数3,200回以上の記録を更新している「新堀ギターアンサンブル」、ギター独奏グループの「ギタリスタス日本」、「チロルアンサンブル」他、新堀グループのプロの演奏団体が、皆このオーケストラに所属しています。1968年共立講堂での3,700人が集った公演、1975年世界初の「120人によるヴィヴァルディの夕べ」、1987年「サントリーホール」での公演、1992年「中国(南京・北京)公演」及びプレラ・交響詩「才の神」初演、1994年交響詩「才の神」全曲初演、そして1995年11月の「オーチャードホール」における日豪国際親善公演を皮切りに、更に1996年3月オーストラリア「シドニー&メルボルン」公演での歴史的大成功等、エポックとなる国際公演では、必ずこのオーケストラが歴史的名演を残しています。また、和太鼓群とギターオーケストラの共演する大規模な交響詩「才の神」(新堀寛己作曲)を代表とする21世紀を見つめた総合芸術、プレイヤーズオペラ=PLERAは、このオーケストラにより、これからも次々と研究、発表されて行く事でしょう。