各音域オリジナルギター

アルトチェンバロギター  Alto Cembalo Guitar

「夜空に輝く星空のドラマ、
演奏を格調高く盛り上げる。」

全長 /838mm
弦長 /488mm
表板 /ドイツ松 他
裏・横板 /ハカランダ・ローズウッド 他
指板 /エボニー
ネック /マホガニー
塗装 /ウレタン



  プライムギターより5度高く調弦し、右指に針をつけてチェンバロの華麗な響きを奏でます。バロック音楽の表現には欠かせない存在で、独奏、重奏でも華々しく活躍します。針の太さや弾く位置を変えて、マンドリンやツィターの音色を出すこと出来ます。1957年に今の新堀ギターオーケストラがまだ「新堀ギター室内合奏団」と名乗っていた当時、いち早く開発され、現・新堀芸術学院の校歌として親しまれている「幸せのガボット(op.6-10)」においてソロの大部分がこれによって演奏され、その繊細で美しい音色で多くの人に衝撃的な感動を与えました。1990年代に入ってからは、複弦アルトチェンバロギターも開発され、この単弦アルトチェンバロギターと人気を二分しています。